2009年02月24日

安心できる病院、クリニックを選びましょう

最近は、ほくろ取りも簡単にレーザー療法などでできてしまう為、ほくろ取りができる病院やクリニックもまるで歯医者にでも行くかのような感覚で安易に決めてしまう人が多いようです。

しかしほくろ取りは、歯の治療とはまた違って、自分自身の体の一部を切除したり、焼いたりする必要があります。
場合によっては、生死にかかわることにもなるかもしれません。
自分自身の大事な体のことなのですから、安いからとか、近いからなどといった理由で簡単に決めずに、慎重に病院やクリニック選びをするようにしましょう。

切除縫合法や電気メス法、くり抜き法などでほくろ取りをする場合は、医師の腕によって傷跡のきれいさが違ってきます。
特に顔など目立って、一番気になる部分のほくろ取りの場合は、信頼と実績のある医師に依頼することをおすすめします。

手術ではないレーザー治療によるほくろ取りの場合でも、そのクリニックの実績やアフターケアについてしっかりチェックしておくようにしましょう。

また治療費は、病院やクリニック、ほくろ取りの方法や取るほくろの数によってかなり差がでてきます。
高すぎても手が出ませんし、もしかすると騙されているかもしれないと思ってしまいますよね。
逆に安すぎるときちんと治療してくれないような気がして不安になると思います。
高すぎず、安すぎずに自分の納得のいく値段とマッチして金銭的にも安心できる病院やクリニックを選択するようにしましょう。

それからもう1つ気をつけてほしいポイントがあります。
それは医師やクリニックの方針です。
医師とのカウンセリングの時間をあまり取らず、ただレーザーで取ればそれだけで大丈夫、何の心配も要らないといった医師の独断と偏見で勝手に治療を進めていく所もあれば、医師とのカウンセリングの時間をきちんととり、患者さんのほくろに適した治療法をすすめてくれる所もあります。
結局は、素人の私達には何にもわからないので、医師の判断に任せるしかないのですが、そうだとしても治療後のアフターケアやほくろ取りのためにきちんとサービスを行っている病院やクリニックを見つけるようにして下さい。
少しでも不安があったり、気になることがあったりする病院やクリニックは、絶対にやめておきましょう。
自分にとって一番安心のできるところが、後悔しないための重要なポイントです!
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2009年02月22日

ほくろ取り後のケアはとても重要

ほくろ取り後の傷跡がきれいになるかならないかは、ほくろ取りの方法、あるいは施術を行った医師の腕によるものと思っている人はたくさんいることでしょう。
しかし実は、傷跡がきれいになるかならないかは、治療そのものではなく、ほくろ取り後のケアによるのです。

レーザー照射の治療法であろうと、メスで切ったり、縫ったりする治療法であろうと、とにかくほくろ取りをした後には、ほくろを取った部分にテープが貼られます。
これは傷口を保護する為とさんさんと降り注ぐ強い紫外線から守る為です。

ほくろ取り後、ほくろを取った部分は赤みをおびますが、この状態で紫外線を浴びてしまうと色素沈着を起こし、シミになってしまいます。
ほくろを取ったばかりだというのに、今度はシミができてしまっては、せっかくの苦労も水の泡になってしまいます。
ですので、どんなにすばらしい治療を受けたとしても、アフターケアは完璧というくらいぬかりなく行うようにしましょう。
油断は禁物です。

紫外線は、暑い日ざしの日や夏にだけふりそそいででいると思っている人はたくさんいるのではないでしょうか?
実は、紫外線は春夏秋冬、1年中私達にふりそそいでいるのです。
傷跡が落ち着かないうちはもちろんのこと、傷跡がきれいに目立たなくなった後でも、どんな日でもしっかりと紫外線防止対策をとるようにしましょう。

自分の大切な体なのですから、全て他人任せではなく、自分でもきちんと責任もってケアをしてあげましょう。
どんなに腕の良い医師でも、結局は医師にとっては他人の体なのです。
治療後は、ずっと見張っているわけにもいきませんし、1日中ケアしてあげることもできません。
もちろんアフターケアについての指導、アドバイスはきちんと専門的知識をもっている人、あるいは医師にしてもらい、それをもとに自分でできることはなるべく自分で行うようにしましょう。
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2009年02月21日

ほくろは美人の証?

ほくろがたくさんあることや、ほくろのある場所についてとても悩んでいて、それがコンプレックスになっている人はたくさんいると思います。
しかしその嫌いなほくろも、他の人から見ればチャームポイントに思われている場合もあります。

例えば、口元のほくろは大きくて目立つから嫌いと思っていても、逆に口元のほくろがセクシーに見えると思っている男性はたくさんいます。

ほくろ美人の代表ともいえるマリリン・モンローがそうです。
彼女はほくろのある口元をすぼめて強調していましたよね。
男性だけでなく、女性から見てもとてもセクシーに思えました。
またトップモデルのシンディー・クロフォードの口元のほくろもセクシーで、セックスシンボルであるとされ、彼女を真似て口元にほくろを描くアメリカ人女性がたくさん出現したそうです。

日本でも女優の沢口靖子さんや中谷美紀さん、柴崎コウさんが口元にほくろがあり、宮沢りえさんには目元に泣きぼくろがあるように、彼女達もほくろ美人の代表として男性にも女性にも親しまれています。

このように自分では、邪魔で何もいいことはないと思っているほくろでも、実はチャーミングポイントの一つだったりもするのです。
ほくろは体の一部であり、その人らしさを一番よく表している部分でもあります。
ほくろ取りを行うことは決して悪いことではありません。
むしろそうすることによってポジティブになれるのであれば、大いにやってほしいと思います。
しかし施術後にほくろの良さに気がついて後悔するというパターンもありえます。
なので、ほくろ取りをする前に、自分のほくろをもう一度よく見てじっくり考えてから、ほくろ取りを行うかどうか決めることをおすすめします。
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2009年02月20日

クリームを塗るだけのほくろ取り

ほくろ取りの方法には、レーザーやメスを使ったもの、薬草をつかったものなど様々ありますが、なんとクリームを塗ってほくろ取りをする方法もあるようです。
それはどんなクリームかというと、漢方のほくろ取りクリームやWMVというクリームです。
そしてみなさんがよく知っているイボころりでもほくろ取りができます。

漢方のほくろ取りクリームは、実は日本の病院やクリニックではまだ使用されていません。
台湾で、民間療法として古くから使われているらしいです。

では、どこで手に入れればよいかというと、個人輸入のお店で買うことができます。
原価、輸入代行手数料、消費税、送料などがかかりますが、すべて含めて31,000円程で手に入れることができます。

この漢方クリームでのほくろを取りのやり方ですが、爪楊枝に少量のクリームを取り、ほくろの上に少しずつ塗るといった形で行います

痛みは、切り傷に消毒液を塗ったときのようなしみる感じがしますが、5分程度でおさまります。

ほくろは、大きさや形、場所によって異なりますが、だいたい約1?2週間でかさぶたのように取れます。

ほくろが取れた後は、赤みがありますが、3ケ月ほどで気にならないくらい目立たなくなります。

正しい使用方法でクリームを使えば、一般的なほくろであれば、ほくろ取り自体はとても簡単です。
ただしアフターケアのほうに力を注ぐ必要があります。
アフターケア専用のジェルや日焼け止めも一緒に市販されているので、必ず購入するようにしましょう。

WMVクリームとは、WARTS AND MOLE VANISHの省略です。
これを日本語に訳すとウオノメ・ほくろ除去クリームといいます。
つまり、イボころりのようなものです。

日本では、まだあまりよく知られてはいませんが、海外では有名な商品で、手軽に買うことができます。
天然ハーブを使って作られたクリームです。

ほくろの表面にクリームを塗り、その後にクリームが皮膚に浸透するように、針などでほくろの表面をひっかきます。

約2週間でほくろは取れます。

気になるお値段あ、11,000円で、それほど高くはありません。

薬草のもぐさお灸も手軽なほくろ取り方法ですが、お灸は苦手という方にはこのクリームでのほくろ取りをおすすめします。
クリームでのほくろ取りは、体に負担をかけることがなく肌にも優しいですし、経済的な負担もなく人にも優しいほくろ取りの方法です。
日本で直接手に入れることはできませんが、レーザーやメスなどを使ったほくろ取りを試す前にこういった手軽に気軽にできるほくろ取りにチャレンジしてみるのも良いかと思います。
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2009年02月18日

天然の薬草もぐさでのほくろ取り

最近、ほくろ取りに天然の薬草であるもぐさが効果的だということで再び人気を呼んでいるようです。

おそらくこの天然の薬草であるもぐさについて知っている人はほんのわずかしかいないことでしょう。
実をいうと、これはみなさんのよく知っている「お灸」のことなのです。

レーザー治療やメスによるほくろ取りのように体をに傷つけることもなく、くつろぎながら自分ひとりで簡単にそして手軽な費用でできる人に優しいほくろ取りの方法です。

お灸でのほくろ取りに使えるもぐさは、どんなものでも良いというわけではありません。
きちんとほくろ取り専用のもぐさがあります。
しかし専用のもぐさでも、取ることのできるほくろと取ることができないほくろがあります。

もぐさによるお灸は、色が濃くて、平たいほくろに効果的であると言われています。

お灸をすえたほくろは、その後1週間ほどで自然に剥がれて落ちてくるそうです。

どのもぐさであれば、ほくろが取れるかは、もぐさの知識を十分に持った人でなければわかりません。
またそういった専門家が作ったお灸を使うとより良い効果が得られるようなので、もぐさでのほくろ取りを試してみようかと思っている人は、まず、もぐさお灸を販売している場所へ行き、専門家から色々と詳しく話しを聞くとよいです。

レーザーやメスでのほくろ取りは、家族からも反対されたり、自分自身も何かと不安な気持ちを持ったりと、なかなか実行することができないでいる人もいるかと思います。
しかしお灸は、古くから伝わる癒し法、ストレス解消法の1つです。
リラックスして自分ひとりで試すことができますし、肌にも安全ですし、ほくろ取り後の肌の回復も早く、費用もずいぶん安くすむという利点があります。
しかしこんなに利点の多いもぐさにも、欠点があります。

それは、ほくろの位置によっては自分ひとりでできないということ、ほくろの種類によっては取れないものもあるということです。
しかし、もちろん取れるほくろもあるのですからレーザーやメスでのほくろ取りを行う前に、まずもぐさによるほくろ取りから試してみるのをおすすめします。
もしそれでも納得いかない場合は、他の手段でほくろ取りを考えてみましょう。
posted by ikuo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凍結療法でのほくろ取り

ほくろ取りの方法の1つで、凍結療法という治療方法があります。

この凍結療法は、本来は皮膚の表面に突起しているイボやウオノメに対して、あるいは何らかの手術をして縫合した際に、その縫合した場所の上に小さな組織が飛び出してしまった場合などに使われる治療法です。
このように皮膚の表面の突起しているものに有効なので、隆起しているほくろに対してもしばしば使われているようです。
よって残念ながら、平べったいシミのようなほくろやイボ状でないほくろに対しては、向いていない治療方法です。

隆起しているほくろがあり、レーザーやメスを使ったほくろ取りの方法には少し抵抗があるという人の為に、この凍結療法について少し説明したいと思います。

この凍結療法は綿棒などにマイナス196度の液体窒素をつけて凍結させる方法です。

もう終わりですか?というくらいすぐに終わってしまいます。

痛みについては、凍結させるのですが、ほくろを焼いているような痛みが少しあります。
これはドライアイスに触れた時の痛みや、凍傷の痛みに似ています。

ほくろが小さい場合は、凍結させた瞬間に溶けたようになくなってしまうようですが、通常は凍結させて除去した部分はおよそ1週間後くらいにかさぶたができ、いつの間にかポロッととれてなくなってしまうようです。

しかし凍結療法で取ったほくろが、再発したという例もあるようです。
これは、ほくろになる細胞であるメラノサイトが、皮膚の奥の方にあったからです。
メラノサイトが皮膚の表面近くにある場合は、ほとんど再発することはありません。
凍結療法は、皮膚の表面に突起しているイボ状のものを凍結させ、細胞を破壊させて除去する方法なので、皮膚の奥の方にあるメラノサイトまでは破壊できないのです。

この凍結療法に限らず、どのほくろ取りの方法を行うにしても、一番重要なのは、自分のほくろの状態についてよく知っておくことです。
もしそれが悪性のメラノーマなどであったりしたら、生死にかかわる大変なことになってしまいます。
たとえそれが純粋にほくろであったとしても、ほくろの位置やおおきさによっては自分の望むほくろ取りの方法は適していないかもしれません。
なので、素人判断をせずに信頼のおける医師にきちんと診察をしてもらい、自分の体とほくろとに一番あったほくろ取りの方法を選ぶようにしてください。
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2009年02月17日

電気メスでのほくろ取り

大きなほくろや、隆起しているほくろの除去におすすめなのは、電気メスでのほくろ取りです。

この方法は、電気メス分解法や電気凝固法とも呼ばれています。
同じメスを使う方法でも切除縫合法よりも電気メスでのほくろ取りの方に興味があるという人や、どちらが良いか迷っているという人もいると思いますので、電気メスでのほくろ取りについて少し紹介したいと思います。

電気メスでのほくろ取りの時、麻酔は局所麻酔をします。

まずほくろの大部分をメスで切除し、その後に電気メスで凝固止血をし、残ったほくろの組織を電気メスで少しずつ焼き、メスでほくろを削りながら除去するという形で行われます。

術後に縫合は行いません。

入浴、洗髪、洗顔、化粧は当日から可能です。

術後のケアは傷に軟膏などのクリームを塗るだけで、消毒のための通院もする必要はありません。

止血しながら施術するために、術後の出血はほとんどありません。

手術の所要時間は、ほくろの大きさによって違いますが、比較的小さいほくろの場合は5?10分、大きいほくろやほくろの量が多い場合は30分程度かかります。

傷跡はほとんど目立ちません。
まれではありますが、白い斑点のように跡が残る場合もあります。
しかし次第に消えていくので心配はありません。

傷跡が完全によくなるまでには、約2週間かかります。

しかし今までに、この電気メスでのほくろ取りだけを利用して、術後にほくろが再発したケースも何件かあったそうです。
またそのほくろが実は、悪性腫瘍であったというケースも数件見られたようです。
なので、ほくろ取りをする前に、どの病院あるいはどのクリニックで、そしてどの方法でほくろ取りを行うかを慎重に決めるようにしましょう。
しかし一番重要なのは、その取ろうとしているほくろが純粋にほくろであるのかをきちんと診察してもらうことができるかどうかです。
医師を見極めることは、なかなか難しいでしょうが、広告や雑誌のうたい文句などに惑わされずに、実際の体験談などにもよく耳をかたむけるようにして、本当に信頼のおける医師を探すようにしましょう。
posted by ikuo at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

くり抜き法でのほくろ取り

ほくろ取りは、レーザー照射、切除縫合法以外にくり抜き法という方法もあります。
レーザーはあまり気が進まないという人は、スタンダードな切除縫合法だけでなく、くり抜き法もおすすめします。
レーザーは最近、若い人の間でとても流行っているので、どんなものか多少は知っているという人が多いようですが、くり抜き法の名前は知っているけれどもどのようにほくろ取りを行うのか知らないという人が多いと思います。
レーザーを使わない方法に興味があるという人の為にくり抜き法でのほくろ取りについて紹介したいと思います。

くり抜き法は、ほくろの大きさが直径6mmを超える場合に行う切除縫合法と違って、ほくろの大きさが直径6mm以内の小さなほくろに利用されます。

くり抜き法の麻酔は、局所麻酔です。

皮膚をくり抜くという言葉を聞くと、とても不安になる人が多いかと思いますが、麻酔をかけますので痛みはなく、所要時間も短いです。

また皮膚をくり抜くだけに、ほくろ取りをした後、肌がへこむのではないかと思われるかもしれませんが、もとのほくろよりも小さく、ニキビ跡のような感じで目立たなくなります。

円筒状の器具を使ってほくろをくり抜くという方法で、くり抜いた後は、切除縫合法のように縫合したりはしません。
軟膏などを塗ってケアするだけです。
おそらく、それで大丈夫なのかと心配になる人が多いかと思いますが、熱で肌を焼くレーザーよりも、熱を全然使わないくり抜き法のほうが実は、傷跡が綺麗になります。
くり抜き法でほくろ取りをすると、赤みやシミ、へこみなどができますが、シミは半年もすれば綺麗に消えますし、へこみも目立たなくなります。

くり抜き法はほくろの下の組織までくり抜くので、再発の可能性は全くありません。
術後も安心して過ごすことができます。

しかしくり抜き法には1つ欠点があります。
それは、縫合をしない為に術後に出血することがあるということです。
出血していなければ、洗顔や洗髪は翌日からすることができます。
またくり抜かれた部分の皮膚が張ってくるまでには、2?3週間という長い時間が必要になりますので、すぐに回復というわけにはいかないようです。

こういった長所、短所をふまえた上で、よく検討し、自分に一番あったほくろ取りの方法を選ぶようにしましょう。
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2009年02月15日

切除縫合法でのほくろ取り

ほくろ取りには、レーザー照射以外に切除縫合法という方法もあります。
新しいことにすぐに飛びつく若い人と違って、年配の人になると、レーザーはあまり気が進まないという人も結構多いようです。
なので、スタンダードな切除縫合法でのほくろ取りについて少し紹介したいと思います。

切除縫合法はとても簡単な手術で腕の良い医師が行えば、レーザー法でのほくろ取りよりもきれいで目立たなく仕上がります。

ほくろの大きさが直径6mmを超える場合は、この切除縫合法でほくろ取りを行います。

切除縫合法を行う時の麻酔は、少し怖いかもしれませんが、局所麻酔です。

切除縫合法は、ほくろとほくろの周りをメスで切除し、ナイロンなどの細い糸で真皮、表皮の縫合を丁寧に行い、数日後に抜糸するという形で進められます。

抜糸後は、傷の拡大を防ぐ為に手術用のテープを貼ります。

術後は痛みが数日続くようです。

抜糸は通常、約1週間後程で行いますが、ほくろ取りをした部分によっては日数が異なります。
顔は4、5日後、手足は2週間後くらいになるそうです。

場合によっては、術後の傷跡の消毒の為に、毎日通院する必要があるそうです。

切除縫合法でのほくろ取りは、傷跡が残ります。
しかし顔や手足のシワの方向とほくろを取った部分を縫合する線とが、一致するように縫合すれば、傷跡は目立たなくなります。
パッと見たくらいでは、少しもわかりません。

しかし切除縫合法には、欠点が1つあります。
それは抜糸をするまでは、傷口を水でぬらしてはいけないということです。
傷跡はきれいになるけれども、水で洗うことができないということに抵抗を感じる人は、あまりおすすめできない手術です。
長所、短所をよく考えて、一番自分にあったほくろ取りを行うようにしましょう。
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2009年02月14日

Qスイッチヤグレーザー

レーザーでのほくろ取りにQスイッチヤグレーザーがあります。
これは、表面が平らなほくろにだけ可能なレーザー治療法です。

なので、ペタンとしたほくろを除去したいという人には、このQスイッチヤグレーザーでのほくろ取りをおすすめします。

このQスイッチヤグレーザーは、ほくろ取りよりもシミ、刺青やタトゥー、アートメイクなどを消す為によく使われている方法です。

Qスイッチヤグレーザーは炭酸ガスレーザーと違って、メラノサイトを破壊するのではなく、メラニン色素だけが反応するので、シミやそばかすのような平らなほくろの除去にはとても効果的です。

またこのQスイッチヤグレーザーは、鼻や小鼻まわりの毛穴を引き締めることにも効果的なので、美容整形外科でも使用され、毛穴縮小プランなどで大いに役立っているようです。

しかしシミ、ほくろ、刺青などの状態によっては、Qスイッチヤグレーザーによる治療が一度では終わらない場合もあります。
その場合はQスイッチヤグレーザーによる手術を数回繰り返します。

更にこの他に、炭酸ガスレーザーでほくろ取りをした後に除去したほくろの周りや残った色素をキレイにする為に、Qスイッチヤグレーザーによる施術を行ったりすることもあるそうです。

Qスイッチヤグレーザーは、除去できるほくろに限界がありますが、以下のような良い点もたくさんあります。

Qスイッチヤグレーザーの所要時間はとても短く、すぐに終わります。

麻酔も必要なく、痛みもありません。

施術後は、ほくろ取りをした部分に絆創膏やテープを貼るだけで、すぐに化粧をして帰ることもできます。

レーザー照射後は、ほくろ取りをした部分が一時的に黒く見えることがあります。
しかし数週間もすればかさぶたになって、剥がれ落ちます。
そして新しい皮膚に生まれ変わってきます。

アフターケアとしては、新しい皮膚が強くなるまで、軟膏などを塗ったり、紫外線を防止したりする必要があります。
面倒ではありますが、最近では”アンチエイジング”として、シミやそばかす取り、毛穴縮小で利用する女性が増えてきているそうです。
posted by ikuo at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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